2026年6月17日(水)、KKRホテル東京の皇居の緑豊かな景観を望む会場において、日本羊毛産業協会の2026年度定時総会と第1回役員会が開催されました。本総会では、長井会長(トーア紡コーポレーション)の挨拶に始まり、2025年度業務報告及び決算報告、理事並びに監事選任の件など、すべての議題について活発な意見交換のもと、円滑に審議を進め、無事に終了することができました。

総会後の第1回役員会では、会長、副会長の選任、専務理事の選任(すべて継続)、各種委員会の委員、委員長委嘱なども行われました。新任の委員長として、技術委員長に米本委員長(日本毛織)が選任されました。その他の議題としては、原料関係の報告、サステナブル委員会セミナー報告、2026年度税制要望に対する回答について、繊産連各委員会報告など、幅広い議題について報告・討議が行われました。


総会および役員会の後には、講演会が行われました。こちらでは、経済産業省の渡邉課長様から、「現下の中東情勢と繊維産業の現状と課題」をテーマとした貴重な講演をいただきました。講演では、1)現下の中東対応について、2)サプライチェーンの強靭化、3)サステナビリティの推進、4)外国人材の活用・JASTIの運用、5)企業への支援策について詳細な説明があり、タイムリーな話題に参加者は熱心に耳を傾けました。
懇親パーティーでは、ご来賓として経済産業省の渡邉課長、日本繊維産業連盟の日覺会長をお迎えしました。長岡副会長(日本毛織)からの挨拶をはじめ、両来賓からは業界への支援と期待を込めたお言葉をいただき、参加者一同、大変感謝しております。この交流の場を通じて、会員間の親睦も一層深まりました。
懇親パーティーでは、ご来賓として経済産業省の渡邉課長、日本繊維産業連盟の日覺会長をお迎えしました。長岡副会長(日本毛織)からの挨拶をはじめ、両来賓からは業界への支援と期待を込めたお言葉をいただき、参加者一同、大変感謝しております。この交流の場を通じて、会員間の親睦も一層深まりました。


